第一回OICD年次総会
同志社大学(京都)

紛争解決、抑止に向けた方法論の確立
開催日:2006年10月7~8日
2日間に渡る本会合には様々な学問分野(心理学、哲学、社会学など)から集まった約15名が参加、世界各地の紛争の解決や抑止のための戦略作りについて討論を行います。人類学的見地の応用、更に正確に表現するならばアイデンティティー確立のメカニズムを研究することが、本会合の中心議題となります。会合当日は日本内外から、研究者や政府系及び非政府系組織の代表など様々な聴衆が参加するものと予想しています。また同じテーマに共感する関西地区の研究グループや、同志社をはじめ日本各地の大学の学生たちが参加する予定です。参加者数は全体で50~70名を予想しております。
本会合ではまた、日曜日の委員会会議の席でOICDの規約を正式に制定します。本組織の中でボランティアとして何らかの役割を果たすことに意欲のある人物が、特定の役職に付くことになります。
Organization for
Intra-Cultural Development (OICD)はアイデンティティー確立のメカニズムに関する研究を発展させ、それを紛争の抑止、減少を目的とした実社会の様々なプロジェクトに適用していくことを促進する機関です。OICDはまた教育、出版、シンポジウム、その他様々な催し物や活動を通じ、人類学的見地とその潜在的適用性をより一般社会に広めることを目的としております。
組織運営者は以下の通り:
Dr. Bruce White
bwhite*oicd.net
(where * is replaced by the @ sign)
Prof. Michael Shackleton
mshackleton*hotmail.com
(where * is replaced by the @ sign)
postgrad enquiries
Mr Sebastien Boret
sboret*t.vodafone.ne.jp
(where * is replaced by the @ sign)